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事業仕分け“二匹目のどじょう”なるか 政治ショーふたたび(産経新聞)

 “二匹目のどじょう”となるのか。鳩山政権の支持率が急落する中、注目の事業仕分け第2弾が始まった。平成22年度予算を対象にした昨秋の「第1弾」は、予算編成過程の透明化が評価された。問答無用で役人らを一刀両断する「政治ショー」的な手法に批判の声も出るなど賛否両論もある「仕分け劇場」だが、追い詰められている首相にとっては、夏の参院選に向けた数少ない頼みの綱であることは間違いない。

 過剰な期待に困惑

 「大変元気よくスタートした。正しく見直してもらいたい。私も視察したい」

 鳩山首相は23日夜、記者団に笑みをこぼし、仕分けへの期待感を隠そうとしなかった。自身の資金管理団体の偽装献金事件では元秘書に有罪判決が下され、高速道路の新料金体系問題は迷走。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題では、公約した「5月末決着」に進退がかかる。反転攻勢のきっかけすらつかめないなかで、事業仕分けはほぼ唯一、希望が持てる話題だ。

 首相が期待を寄せるのも無理はない。第1弾の仕分けを実施した昨年11月の産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査。内閣支持率は前月調査より1・6ポイント上昇し、事業仕分けも「行政の無駄や洗い出しに役立つ」(88・7%)、「毎年行うべきだ」(85・2%)と高評価を得た。

 刷新会議の現場は過剰な期待に困惑気味だ。枝野氏は「政治的な期待に応えなければならないが、国民、納税者の負託に応えるのが本質的な目的だ」と強調してみせた。

 「沖縄泣いている」

 初日は、世論の目を意識した演出も目についた。

 「沖縄が泣いていると言わざるを得ない。運営委員会の1回当たりの平均費用は1800万円。予算は40億円超過。職員の年間平均給与も830万円と高い」

 沖縄科学技術大学院大学の開学に向けて準備作業を進める「沖縄科学技術研究基盤整備機構」の運営委員会の経費。行革本部推進事務局の担当者は、行政マンらしからぬ芝居がかった表現で、問題を追及した。

 ノーベル医学・生理学賞受賞者で同機構理事長のシドニー・ブレナー氏は「卓越したメンバーで構成される運営委は知名度を上げる上で役に立つ」と反論したが、委員の会議出席への謝金が1回当たり5千ドル(約47万円)という高額ぶりを指摘され、防戦一方となった。

 ネット上で約500の職業情報を提供する労働政策研究・研修機構の事業。プロ野球などさまざまな職業を紹介しているが、仕分け人は「役割を終えた。お疲れさま」とばっさり。「廃止」と判定された。

 今回の仕分けは、財源捻出(ねんしゆつ)効果は少ないとみられている。「削減が足りない」との批判をかわすためなのか、初日の判定では前回のように「半減」「2割減」といった具体的な削減割合は示されなかった。国民の注目を集めて政治的効果を高めるのか、行政改革の視点を追求するのか。仕分け人たちはその狭間に立たされている。(小田博士)

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東大並み難関大、61歳おばちゃん入学 英語漬け「留学も挑戦」(産経新聞)

 学生に1年の海外留学を義務づけるなど英語教育に特化したカリキュラムで、偏差値が東大に匹敵する難関となっている公立大学法人・国際教養大(秋田市)に今月、大阪狭山市の主婦、白井幸子さん(61)が入学した。還暦を超えて主婦業に一区切りついたのを機に、向学心に燃えて一念発起。夫と離れた寮生活で、英語漬けの日々を送る。夫の応援も受けた“第二の人生”の門出に「本当に大変なのはこれから」と意欲を燃やしている。

 ■子育て、パート事務員、介護…「今しかない」

 国際教養大は平成16年に開学。教員の大半は外国人で、授業は教養科目も含めてすべて英語。地方大学ながら、留学と寮生活が必須など独自のスタイルで全国から学生が集まり、近年は「就職率100%」の大学としても注目を集める。この春入学の一般入試の競争率は出願時点で10倍を超えた。

 もともと英語が好きだった白井さんは、高校卒業後、関西外国語大(大阪府枚方市)で学んだ。しかし卒業とともに英語と離れ、結婚後は30代は2人の息子の子育て、40代は事務のパート、50代は実母と義母の介護に力を尽くすなど、「普通の主婦」として過ごしてきた。

 数年前に母親2人を看取って以降、「もう一度勉強したい。今しかない」という思いを募らせ、昨秋ラジオ番組で国際教養大の存在を知った。「ここだと思った」という白井さんを、会社員の夫、武司さん(63)も「やってみたら」と後押ししてくれた。

 挑戦したのは、募集定員「若干名」の社会人選抜枠。試験は昨年11月に行われ、準備期間はほとんどなかったが、英語の小論文と面接をクリアした。白井さんは「学ぶ意欲が伝わったかな」と話す。

 合格の喜びもつかの間、授業に備えて毎日のように図書館や英会話教室に通った。ところが、親戚(しんせき)や友人は、国際教養大を知らない人がほとんど。「何で今?しかも秋田?」と驚かれ、「説明するのに苦労した」と笑う。

 今月1日、まだ雪が残るキャンパスで寮生活を始めた。40歳以上も年の離れた若者たちとの共同生活に不安もあったが、明るい性格も手伝って、あっという間に「さっちゃん」という愛称で慕われるようになった。昼は図書館で一緒に学び、夜は部屋でパーティーを楽しむ。「いい子ばかり。勇気を出して来てよかった」

 8日の入学式には、171人の新入生の中に、ショートヘアを明るく染めた若々しい白井さんの笑顔があった。“保護者”として駆けつけた武司さんも「最後までしっかり頑張りや」とエールを送った。

 白井さんは「まずは留学に行くための英語力をつけたい。卒業したら、こんな私でも受け入れてくれた秋田に何か恩返しをしたい」と瞳を輝かせている。

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略称「日本」重複、止める手だてない…総務相(読売新聞)

 原口総務相は16日の記者会見で、新党「たちあがれ日本」が参院選の比例選で使う略称を新党日本と同じ「日本」と決めたことについて、「今の公職選挙法では止める手だてはない」と述べ、届け出があれば受理されるとの見通しを示した。

 原口氏は「早急に制度的な担保を国会で議論いただければと思う」とも述べ、各党による同法改正に期待を示した。

 これに関連し、石原慎太郎・東京都知事は16日の記者会見で「日本は国家の名前だ。政党であろうと、早い者勝ちで独占的に(使える)というのはあり得ないと思う」と述べた。

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首相、日銀総裁と9日会談=デフレ脱却へ連携確認(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は9日、首相官邸で日銀の白川方明総裁と会談する。複数の政府関係者が8日夜、明らかにした。デフレ脱却に向けた方策について意見交換し、政府・日銀の連携を確認する見通しだ。
 鳩山首相と白川総裁の会談は昨年12月以来、2回目。首相は初会談後、政府・日銀間で経済情勢の変化に応じて適宜、協議する考えを示していた。2010年度予算や子ども手当法が3月末までに成立。日銀側も7日の金融政策決定会合で、景気判断を「持ち直している」から「持ち直しを続けている」に半歩前進させたことを踏まえ、両トップの会談を設定したとみられる。
 首相は国会答弁で「日銀と一体となった政策運営を行っていく。政府として、デフレ解消に向けて最大の力を発揮していきたい」などと述べている。 

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交通標識のUD化 進んでいるが… 過剰な情報、混乱と危険(産経新聞)

 駅や道路の標識を見ながら目的地へ向かっても路線や道順を迷った経験はだれにもある。特に不案内な土地ほど頭の中がパニックになる。道路標識などのユニバーサルデザイン(UD)化が各地で進む中、バリアフリーの専門家は「利用者に与える情報を抑制することが心理的混乱を防ぐ」と提案する。UDの視点からだれにも分かってもらおうとするあまり、交通社会の過剰なお節介が危険を生む。(日出間和貴)

 ◆「行政の論理」を優先

 「道路案内標識のUD化」を掲げる熊本県は、ドライバーに分かりやすく、統一性のある標識づくりを進めている。例えば、県のシンボル・阿蘇山をピクトグラム(絵文字)で表記。交通の流れやドライバーの心理に与える影響を調査し、標識のあり方を探ってきた。

 県阿蘇地域振興局は「絵文字導入には観光地へのスムーズな通行と渋滞緩和の狙いがあるが、直接的な成果はまだ得られていない。しかし、利用者の6割以上が『分かりやすい』と受け止めている」と話す。

 国土交通省によると、標識の設置基準は道路法の「標識令」の原則に沿って決められる。国交省の「わかりやすい道路案内標識に関する検討会」(平成16年)の提言では「ユーザー重視」の視点が理念の一つに掲げられた。しかし、道路標識の乱れや分かりづらさを嘆く声は多く、「行政の論理」が優先されている現実もあるようだ。

 東大先端科学技術研究センター(東京都目黒区)の中邑賢龍(なかむら・けんりゅう)教授(人間支援工学)は「公共の看板や標識に一定のルールづくりが必要だ」と訴える。自閉症や知能障害者らの困難を低減する技術について研究する中邑教授は「一度に3つのことを言われて1つしか覚えられない障害のある人は、記憶と情報の処理ができないというパニックが起きている」と説明する。

 ◆「東京まで◯◯キロ」乱立

 看板の設置に関して厳しい規制を敷く米カリフォルニア州カーメル市には最低限の道路標識しかなく、旅行者にとっても心地良いという。「情報量を抑えることは、実は駅や道路の標識を設置するうえでの鍵になる」と中邑教授。

 交通ジャーナリストの岩貞るみこさんも「ドライバーに与える情報が逆に危険な状況を作り出すことがある」と、過剰な道路標識を嘆く一人だ。岩貞さんが国道1号を車で走っているときに、「東京まで○○キロ」という看板が乱立する一方、本当に欲しい観光地の案内が少なかったという。

 国土交通政策研究所が昨年、「鉄道駅等のバリアフリー化による行動変化」を調査したところ、バリアフリー化は外出機会を促進させる効果があったという。この傾向は駅周辺を含めた整備がされている駅ほど強く、乗客数の伸びにもつながっていたという。中邑教授は「点字ブロックを敷き詰めたり、駅構内の注意喚起のアナウンスを流し続けるなど、これまで福祉の世界では情報量を多く、強めることが是とされてきた。しかし、これからは本当に必要な情報をバランスよく提供することが大切だ」と話している。

                   ◇

【用語解説】ユニバーサルデザイン(UD)

 1980年代半ば、米国ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス教授によって提唱された。障害の有無や年齢、性別、国籍の区別なしに、すべての人が使いやすいデザインを目指し、(1)だれにも公平に利用できる(2)使う自由度が高い(3)使い方が簡単-など7つの原則を掲げている。UDの思想は、都市空間の設計から薬のパッケージに記す使用方法まで、暮らし全般に採用。障壁(バリア)を取り除く意味で使われる「バリアフリー」と異なり、UDは対象を障害者に限定しない。

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